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格安スタッドレスタイヤ[ハイフライ]がやばい!

投稿日:2016年12月1日 更新日:

ハイフライ

約3年前(2013年)に車を買い替えた事もあり、冬に入る前にスタッドレスの準備をしておこうと、色々物色している時にかなり安いタイヤ(215/60/16は1本3990円)を発見してしまいました。
購入から、約3年(3シーズン)ほど使い、今年のシーズン終われば、またハイフライを買い換えようと思っています。
格安というより激安なスタッドレスは大丈夫なのか!?を含めレビューします。

タイヤ通販の終着駅 AUTOWAY

ハイフライとは?

hiflytires激安と言えば、中国製です^^:
やっぱりここが安心できない部分にはなりますよね。
ただ、日本国内のメーカーだと10000円〜30000円程度が相場ですので、1本に3万円を出して安心を買える方はそっちの方が良いと思います。

ただ、この中国メーカーのハイフライタイヤですが、中東、オーストラリア、日本など世界の80カ国以上に輸出を行っているメーカーで、ISO9001やTS16949等の規格をクリアーしているとの事。

肝心のブレーキとかハンドリングは?

国産のスタッドレス・タイヤを履いた事が無い為、一般的な夏タイヤとの比較になりますが、街乗り(〜50km/時)変化が分かりません。
高速道路での走行では、夏タイヤと比べロードノイズが大きいと感じる事があります。

自分の場合、夏タイヤの空気圧は2.7kPa程度を入れていますが、スタッドレスタイヤは2.5kPa程度と少なめにしている事も要因となっているかもしれません。
その為、燃費も夏タイヤ装着時は平均7km/リットルに対し6.5kmと若干燃費が悪化する傾向にありますが、タイヤの特性というよりは空気圧による所が大きいように感じます。

その半面ハンドリングは軽い印象を受けました。

ブレーキ面では、スタッドレス全般に言える事だと思いますが、雪質によって大きく異なります。
アイスバーンなどの路面食いつきは良く、新雪だと若干不安があります。(普通は逆ですよね?(笑))
新雪の場合時速40kmほどのスピードを出すとハンドルを取られる(滑る)感覚が伝わってきます。

耐久性は?

自分は夏も冬も遠出をする事が多く、年間で2万キロ程を走行します。
そのうちスタッドレス・タイヤを履くのは12月から3月までですので、1年間で6000km強。3シーズンで2万キロ程を走った計算になります。
ヒビ割れなどは起こっておらず、いまだスリップサインも出ていませんので、耐久性はあると考えて大丈夫なようです。

デメリットは?

実際、3年間履いて、このタイヤだから怖い思いをしたという事がありませんし、乗り心地が悪化してもいないので、中国メーカーという部分以外はとても満足しています。

一つこれは他のスタッドレスの口コミでも見ましたが、雪が無い普通の雨の時は、夏タイヤより滑る感覚があります。
実際に滑ったわけでは無く、あくまでも滑りそうという感覚です。

ハイフライタイヤのまとめ

スタッドレス・タイヤは履いている時期も夏タイヤに比べると短いです。
履いていない時にもゴムの劣化は進みますので、豪雪地帯以外の地域にお住まいで、それほど雪が降らない。
または、雪の降っている地域にでかける事がある方にはオススメなのではないでしょうか。

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