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ユニフレームの焚き火台ファイアグリルを購入!スノピ・ロゴス比較

投稿日:2016年10月12日 更新日:

ユニフレームファイアグリル

キャンプ道具を一式そろえた時に、ユニレームのファイアグリルも購入しました。
10回ほど使用したので、使い勝手などをレビューしてみたいと思います。

コスパが抜群

キャンプ場は直火禁止の場所が多いので、キャンパーさんは焚き火台をほぼ必ず持っています。
キャンプ場でよく見る焚き火台というと、
・スノーピーク
・ユニフレーム
・ロゴス
の3つに絞り込まれます。
この3社の中でも特にスノーピークの焚き火台を目にする機会が多い様に感じます。
この3社の値段や口コミなどをまとめてみました
関連:ユニフレームのファイアグリルは最高!設置注意!

人気ブランド焚き火台比較

スノーピーク

スノーピーク焚き火台アマゾンの価格では、サイズMの製品で9000円オーバーとなっています。
しかもこの商品には、網や炭置き台などはついていないので、側のみの金額です。
スターターセットなるものが出ていますが、全てを揃えると2万円オーバー!!!お金持ちの焚き火台って感じです。
焚き火台の足は見た感じ、ユニフレームより安定しそうに見えます。サイズはS、M、Lの3種類があります。
重さ:約 2.3㎏(S)
サイズ:幅 27cm x 奥行 27cm x 高さ21㎝(S)

スノーピークの口コミ

ユニフレームに比べてスノーピークの仕舞いサイズは非常に魅力的ということも最終的にスノーピークを選んだ大きな理由だ。〜
デザイン面だけではなくパタンとするだけで畳めてしまう機能面も素晴らしく、文句のつけようがありません。
http://thecamp.blog.fc2.com/blog-entry-159.html
他にはない丈夫さを担保する鋳鉄を採用しているのが、スノーピークの焚火台のタフさの秘密。厚さ1.5mmのステンレスは、焚火や炭火の高温に耐える頑強なスペックなんです。
http://camphack.nap-camp.com/830
実際に薪を燃やしてみると下がすぼまった形状がよくて、下側に空間をうまくつくりながら薪を追加していきやすく、よく燃える。さらに、側板からの熱の反射も、よく燃える理由となっているようだ。特に手間をかけなくても、綺麗に燃えていく、というイメージ。
http://getnews.jp/archives/610299

スノーピークの特徴としては、
・たためばコンパクト
・安定感がある
・上部で長持ち
といったところです。

ユニフレームファイアグリル

ユニフレームファイアグリルファイアグリルは他メーカーより少し小さめ??
小さいといっても4人家族のBBQには十分すぎる大きさが確保されていて、価格も安く6000円程度。

ダッチオーブンを使う場合は、付属品の網では無く、別途発売されているヘビーロストルを使用すると安定感が得られます。←わが家も購入しましたが、安定感は持ちろん、普段使いで肉を焼くこともできますし、洗うのがとても楽なので、ヘビーロストルしか使わないと思います。

また、スノーピークの焚き火台と比べ底が浅いのが、結構好きです。
焚き火って、火を見てのんびりする時間なので、全体が見やすい方が理にかなってるのかなぁと思います。

収納時の状態も、これまでBBQコンロを使っていたので、非常にコンパクトかつ軽量で、非の打ち所がありません。
重さ:約 2.7㎏
サイズ:幅 43cm x 奥行43cm x 高さ33㎝

また、新たなオプション品なども発売が続いていて、ファイアグリル一台あれば、なんでもこなせるようになりそうな予感もします。
52003b8f29260982749b9fa4283c1c9d

ファイアグリルの口コミ

僕が購入したファイアグリルの口コミを集めてみました。

焚き火をするためには焚火台が必要ですが、このブログで何度も紹介しているユニフレームのファイアグリルが一番のオススメです。日本一周旅の相棒で通算100回以上使用しましたが、未だに現役。ガルボもこれを持ってました。
https://camp-in-japan.com/autumn-camp-matome/2/
ファイアグリルはステンレス素材を採用し、焚き火という高火力やダッチオーブンなど荷重約20kgにも耐えられる強度、熱による変形を防ぐ工夫など、ユニフレームの技術を搭載しています。
http://camphack.nap-camp.com/770
付属の網は、斜めにずらして置けるようになっているため、調理をしながら炭位置の調整が可能。面積も広く、多くの食材を焼けます。耐荷重が20 kgなのも自慢!
http://camphack.nap-camp.com/163
その際購入の決め手になったのは重量と価格です。キャンプやBBQの時、風向きなどによっては火のついたまま焚火台を移動させなければならない場合もありますので、できるだけ軽い方がいいと考えました。価格も倍以上違います。焚火とBBQのための道具として考えてやはり価格のバランスのよいのはファイアグリルだと考えました。
http://www.trick-spec.com/entry/2016/05/20/074742
BBQと焚き火の両方に使える利便性はもちろん、組立や設置が簡単だったり、予想以上に火力があったり、いろいろ考えられている製品です。
面積は広いけど、収納するときにはスリムになるので、キャンプのパッキングも楽になった感じ。
http://clockworkapple.me/?p=13263

ユニフレームファイアグリルの特徴としては、
・設営がかなり楽
・安い
・オプションで更に使い勝手アップ
といったところです。

ロゴス

ロゴス焚き火台ホームセンターなどでもみかけるロゴスの焚き火台は、価格としてはファイアーグリルとスノーピークの中間イメージで、1万円程度で販売されています。
サイズはX、XL、EVO-Mの3種類が発売されています。EVO-Mはファイアーグリルの小さい方のイメージだと思います。
Lサイズ(2〜6人用)だと、網が4つに折れるのでコンパクトに収納する事ができそうですが、逆に使用時には不安定になりそうだったので、購入には至りませんでした。
でも、収納袋が付いているのはいいなぁ。
重さ:約 2.3㎏(EVO-M)
サイズ:幅 36.5 x 奥行 36.5 x 高さ 21㎝(EVO-M)

ロゴスの口コミ

メーカーのキャッチフレーズでは 10秒組み立て、10秒収納となっていますが、キャリーバッグから取り出す時間まで考えると、さすがに10秒で設置するのは難しいです。
それでも 30秒もあれば十分に組み立てられるので、お手軽というのは間違いありませんでした。
http://fun-to-camp.net/2015/04/02/fire-stand/
網がダメになった時の買い直しには正規品は少しお高くなっているのでデメリットでもありますね。http://camp-zaurus.com/?p=1458
私は使用後、家に帰ってから、洗っている(洗剤利用。やりすぎですかね!!)のすが、
土台のロゴ部分の裏が、かなり鋭い(バリがあるわけではないですが)です。

ボキャブラリがないので、何言っているか分かりずらいですが、
ロゴ部分の裏を洗う時は、手を切らないように気を付けてくださいってことです。
http://fumipon.naturum.ne.jp/e1511205.html

ロゴスの特徴としては、
・収納袋がついていて価格が安い
・コンパクトにたためる
・設営が簡単
といったところです。

ユニフレームの焚き火台購入のまとめ

購入時は、アウトドアショップの店頭に、ロゴス、ユニフレーム、スノーピークの3種類とも置いてありましたが、スノーピークは値段で断念。ロゴスVSユニフレームは、ユニフレームの方が安価だった事もありますが、形が気に入りました。
ロゴスもスノーピークも底が深いデザインになっていて、これでは覗き込まないと火が見れません!!
キャンプファイヤーするならいいでしょうが、僕は薪が炭になって静かに萌えている様子が好きなんです(笑)
だから、底が浅くないと、それが見えないでしょ??

足と天板がバランス悪そうに見えますが、以外とずれないので、今のところ大満足です。
BBQグリルを検討している方は、焚き火台の方が活用範囲が広がりますので、ぜひぜひ焚き火台も検討に入れてみてください。

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