旧型V-MAX1200の購入と動機

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大型免許を取る事を決めてから数日後、自分が探していたバイクはV-MAXだと確信し、Gooバイク等のサイトで、早速物色を開始。

V-MAXとは

V-MAXは、1985年からアメリカで発売が開始されたロングセラーバイク。
排気量は1200ccあり、長い間、そのフォルムはあまり変更されませんでした。

2009年から新型V-MAX1700が発売されますが、基本のごつい見た目は残したままとなっています。

中古で探しても1700は180万とかなり高額。1200は安ければ30万程度から80万ほどまで、予算に合わせて選べます。

予算の関係上、購入候補はV-MAX1200に的を絞りました。

ただ、V-MAXと一言で言っても、逆車仕様だの国産仕様だのがあり、その仕様によって走りが変わるらしいのです。

逆車仕様と国産仕様の違い

まず、V-MAXの一番誇れるのは、加速だと思います。
以前ゼファー400に乗っていた頃、信号待ちをしていたら、「ドコドコ」といかつい音を鳴らす、でかいバイクが横に付きました。
中型の隣に大型が来ると、なんかかたみが狭くなるのは自分だけでは無いと思いますが、信号が青になった瞬間にいきがって、フル加速をしてみたら、その一瞬で、数メートル離され、そのままありえない加速と「ドゥルドゥル・・・」という音と共に見えなくなってしましました。

その時のバイクがV-MAXで「いかれた加速するでかいのもあるんだなぁ」という記憶が残っています。
今回購入予定のバイクは、その怒涛の加速をするV-MAXなわけですが、V-MAXには『Vブースト』と呼ばれる機能がついていて、6000回転から作動するもので、
V型エンジンの隣り合うキャブレター二つを連結し、より濃い混合気を燃焼室へ送り込むというもの。
要は、通常各シリンダー1つに対してキャブは1つしか使用していないが、キャブをいっぺんに二つ使ってより多くの燃料を送り込む仕組み(参照元:http://oreryu.nobody.jp/ds4/v-boost.html

のものです。ただ、全てのV-MAX1200についている訳では無いのが、紛らわしい。
V-MAXが搭載されているのは、逆車と呼ばれるもので、カナダ仕様、北米(アメリカ)仕様、カリフォルニア仕様、カナダ仕様、南アフリカ仕様などがあります。

これとは別に1991年から発売されたV-MAXの国内仕様があり、このモデルにはVブーストは搭載されていないのです。

また、逆車でも1994年式以前のものは、エンジンの回転数が3000回転以下だとバッテリーが充電されない仕様となっています。
電装関係が弱いと言われるV-MAXは、もともとバッテリー自体が小さい為、これから購入をしようという方は、1995年式より新しいものが良いのではないでしょうか。

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