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vmaxのホイールをゲイルスピードに交換レビュー

投稿日:2016年8月22日 更新日:

ゲイルスピード

カスタムの中で高価な部類に入る、ホイールのリプレイス。
遂に、ようやく、交換する事が出来ました。

いきなり交換後の写真ですが、
メッツェラーM3皮むき
タイヤはメッツェラーのM3を履きました。

ホイールを変える理由

そもそも社外ホイールにしようと思ったのは、
・純正デザインがあまり好きでは無かった
・峠などを走る事が多くなり、快適に走りたいと思った
・スポーティーなデザインにしたかった
・タイヤの選択肢が非常に増える

などがあります。

Vmaxの純正ホイールはタイヤを履いた状態ではリア18.4Kg(参照元:威風の・・・・・ … ラジアル VS バイアス:V-MAX)。
ホイールのみだとゲイルスピード6.3Kg、純正6.25Kg(参照元:MAXのホイール マグorゲイルで検討中!!)との事。

上記サイトによると、ゲイルにタイヤを履いた状態では15.4kgなので、リアだけで3Kgの軽量化が行えた事になります。
バネ下の軽量化は6倍の効果があるらしいので、リアだけで18Kgの減量効果となります。

これだけでも取り回しが十分に軽くなるイメージができますが、重さだけでは無く、Vmaxの場合は純正フロントタイヤが純正では18インチです。
それを社外ホイールで17インチになる事で、
・キャスター角度が立つ
・ジャイロ効果が低減する
事で、より一層寝かす事が軽くなるわけです。
(まぁ、ここらへんはまだまだ勉強中なので、間違っていたらご指摘ください。)

Vmaxの社外ホイール選択肢

国内で簡単に購入できるホイールだと選択肢は下記の3つ程度になるかと思われます。

アドバンテージ イグザクト

アドバンテージイグザクト
デザインとして一番気に入っていたのが、このホイール。
マグネシウムなので、重さもゲイルと比べ軽いですが、財布には重い・・・前後で36万円也。

ゲイルスピード タイプC

ゲイルスピードtype-c
Vmaxでは一番装着率が高いと思われるホイールです。
値段も一番安価で、デザインもスポーティー。
ただネックなのは、リアが7mm右側にオフセットする事。センターが取れていないので、右に倒しにくかったりするらしい。ただ解決方法もあり。

ダイマグ

ダイマグ
マグネシウムなので、軽くフロントに18インチの選択肢がある。他メーカーの17インチ化する事で車高が下がり、バンク角を犠牲にするのが防げそうだが、生産中止なのか、販売サイトがあまり見当たりませんでした。

PVMなど、中古であれば、もう少し選択肢は広げられそうだけど、安くは無い買い物なので、今回は新品、流用NGとした条件で検討しました。
また、取り付けている人が多いゲイルは情報も豊富なので、定番カスタムになってしまうのを妥協し、ゲイル化が決定するのでした。

一緒に交換が必要なもの

フロントが18→17インチ化する事で、車高が20mm程下がってしまうので、サイドスタンドも短いものが必要

ホイールにバルブ(エアーを入れる穴)が付いていない為。

ディスクローターを付け替える為。ローター用ボルトは一度のみ使用可能。

インチダウンによるメーター誤差修正用

インプレッション

一言で言えば、「ムフフ(*^^*)」な状態です。

どんだけ、今までが重かったのかがよく分かります。まるで250CCに乗っている感覚です。

純正ホイールの時は、十字路の右左折も、高速でのレーンチェンジも、体ごと体重移動してあげないと車体が反応しない程重く、ハンドルをコジるか、逆ハンを切らなければ、鋭角にはバンクさせる事ができませんでした。

それがゲイルではハンドルが軽すぎる!!車重が感じない!! というより早くもステダンが欲しい程にぐいぐいと切れ込んでいくので、ものすごく倒しやすい!。

寝かすのが早くなるので、峠でもカーブへの進入速度が自然と上がります。
皮むきに200Kmほど走行しましたが、ジョジョにバンク角を深く取っていき、最終的には左ステップがガリガリに擦れてしまいます。
ただ、右は倒し込みにくいのか、ステップは1度しか擦りませんでした。

不思議なのは、左右の余リングが同じような状態である事です。
乗り方に癖があるからでしょうか。
メッツェラーのインプレッションはまた今度しようと思います。

VMAXのスタイル・音は好きだけど、もう少しスポーティーな走りを楽しみたい!って方は是非社外ホイールをおすすめします!
もう、走るのが楽しくてたまりません。

-vmax1200, バイク車

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