キャンプファン

カメパのキャンプとDIYブログ

キャンプ用品

キャンプに枕を忘れたら熟睡度が下がったので比較してみた

投稿日:2016年12月10日 更新日:

枕

先日、軽井沢スウィートグラスに行った時の事です。
新たに購入したキャンプ用品や予約したサイトが電源サイトだったので、電気ストーブを持っていった事もあり、車の積載量は過去最大となりました。

自宅から出発して気がついたんですが、
「今回、荷物がかなり増えたなぁ。。。(バックミラーを見る)ん?」
「後方視界がかなり確保されてる・・・」
「積載方法が上達したかな?」
なんて考えながら15分ほど走った所で気が付きました。
「布団と枕忘れた・・・・・」

わが家の寝袋は4000円程度の安物です。10度程度までなら全く問題無く使えますが、10度を下回ると厚着をして寝るか、上から布団を掛けないと寒くなります。(ストーブを入れれば外気温2度程度までなら、着込まなくても問題無し)

いつも入念に天気予報とか、キャンプ場の標高とかを調べ、夜中に気温がどの程度まで下がるのかを予想し、持っていく装備を決めますが、今回は標高1000m超えの軽井沢です。
軽井沢の12月は氷点下まで冷え込みます。

電源付きサイトという事で、いつもは持っていかない電気ヒーターを持参しましたが、かなり不安。。
しかも枕も忘れてしまった。
自分は比較的どこでも寝られる方ですが、合わない枕で寝ると翌朝首が痛くなったり、肩こりが起こりますので、できるだけ普段使っているものが理想的です。

出発した時間が遅かったのもあり、寒ければレンタルすればいいや。という考えでスウィートグラスへ。
案の定、夜間の冷え込みは厳しく、急遽持っていった電気ヒーターが無ければ、全く寝れなかった事でしょう。

そして、翌朝になると
「首が痛い・・・」
枕が無いので、脱いだ服を丸めて高さを調整し、枕にしましたが、これが良くなかった。
睡眠時間は8時間以上取りましたが、なんだか身体がだるく眠い。

自宅で普段使いをしているものをキャンプに持っていく時は、かなりの確率で忘れが発生するので、キャンプ専用品として揃えておくのが無難です。

そこで、以前からも少し気にはなっていましたが、アウトドアメーカーから発売されている、枕を比較してみました。

自分に合った枕とは

枕にはかなりこだわりが合って、これまでもかなりの枕を試してきました。
自分が求める理想の枕とは
・低すぎず高すぎない
・自分で形を変えられる(低反発系は形が決まっているので駄目)
の2点です。

コールマン コンパクトインフレーターピロー2

枕:コールマン コンパクトインフレーターピロー2
価格:¥ 1,777(Amazon

インフレータータイプなので、かさばらない点がGoodです。
値段も2000円を切りますし、空気の量により高さを変えられます。
写真で見た所、ビニールっぽさが無いので、肌触りも良さそう。

キャプテンスタッグインフレーティングピロー

枕:キャプテンスタッグインフレーティングピロー
価格:¥ 728(Amazon

これは安いですねぇ!1000円以下です。
レビューでは、生地がつるつるして滑るらしいですが、タオルなどで包めば問題なさそうです。
空気を一杯に入れた時は、コールマンより厚みが出るので、高い枕が好みの方には良さそうです。
自分はやや高めがいいので、空気を減らした状態になりそう。
見た感じ、パンパンにしていないと、カシャカシャ耳元でなりそうな感じがします。

mont-bell U.Lコンフォートシステムピロー

mont-bellコンフォートシステムピロー
価格:¥ 2,879(Amazon)

特許出願中のU.Lコンフォートシステムという技術で、寝返りを打ってもずれたり、くぼんだりしにくい構造になっています。
単にエアーだけで膨らますタイプでは無く、スポンジを入れる事で、型を作っているようです。
空気だけだと、ふわふわ感が出てしまうので、結構いい感じかもしれません。

キャプテンスタッグ 洗えるキャンピングピロー

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 洗える キャンピング ピロー
価格:¥ 1,582(Amazon)

洗えるキャンピングピローはエアーで膨らますタイプでは無く、普段使うような中に綿等を詰め込んだタイプです。
普段と同じように使えるのはありがたいですが、中身が綿系のやつって、最初は高さが高すぎて、使うほどにどんどんヘタっていくのが難点です。
収納時ほとんど、コンパクトにはならないので、ソロキャンプ等には向かないですね。

キャンプ用枕のまとめ

積載量を考えるのであれば、インフレーター系の枕1択になりそうですが、寝やすさとなると、ビーズ枕が一番なんだよなぁ。。
ママと自分用の2つだと、30cm☓40cm☓2個になるので、以外とスペースが取られてしまいます。
ここはエアータイプの枕をポチる事になりそうです。

-キャンプ用品
-

関連記事

ホットサンド

キャンプの朝ホットサンドメーカーで作ったサンドイッチが食べたい

キャンプの朝って、チェックアウトの時間を気にしたりしながら手早く朝食を済ませたいのは自分だけでは無いと思います。 せっかくの朝ですから、のんびりとコーヒーを飲みながら、朝から焚火を眺めちゃったりしちゃ …

ワークマン イージス

冬キャンプ&ツーリングに最適なワークマンのイージスはもう買った?

最近、ワークマンの凄さに感動しすぎて、ワークマンをはしごしているカメパです。 皆さんはワークマンってどんなイメージを持ってますか? ガテン系の兄ちゃんが通っている ガテン系の兄ちゃんが愛している ガテ …

焚き火テーブル:ユニフレーム

焚き火テーブル(ユニフレーム)はレビュー通りの優れものだった

毎週キャンプに出かけてるのに、どんどんとキャンプ用品が増え続けてリビングがAmazonのダンボール箱で埋め尽くされそうになっているカメパです。 焚き火テーブルの比較記事を書いてから少し間が空いてしまい …

ペグハンマーPRO.S

スノーピークペグハンマーPRO.Sが無ければ勝てなかった西湖キャンプ場

スノーピーク製レクタタープ『HDタープ “シールド”・レクタL』を購入した時に、ペグ(エリッゼステーク)も一緒に購入しておきました。 タープ自体がテントと違って、ポールを立てた …

焚き火ハンガー・ダッチオーブン

料理が鉄臭い!ダッチオーブンのシーズニング失敗?

2016年にキャンプを始める前、恐らく2013年頃にダッチオーブンを購入し、年に数回はピザやブロックに肉の蒸し焼きなどをしてきましたが、どうしても鍋料理になると、鉄臭さがきつく、色の薄い料理を作ろうも …


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です