寝袋の下に敷くシュラフマットにキャプテンスタッグをチョイス

キャプテンスタッグEVAフォームマット ダブル

初めてのキャンプに必要な物として、これまでに
ファミリーキャンプ用テント
ガソリンランタン
を購入しました。この段階で、まだ使用はしていないので、レビューは別記事にまとめる予定です。

あとは、寝袋(シュラフ)があれば、キャンプには行けると思いますが、絶対的にあった方が良いと思うのが、
シュラフマットです。

シュラフマット

寝袋の下に敷く事で、地面からの冷気を遮断してくれるのと、地面のデコボコをクッションで吸収する事で、快適に寝る為のギア。
普段から、マットレスや枕にはこだわりがあり、デコボコの地面で寝るより、快適に眠りたいので、テントを購入する時に一緒に買う予定でした。

テントはロゴス直営店で買ったので、お店に売っていたロゴスのセルフインフレートマットを買おうと思ったのですが、
ロゴスインフレートマット
よく考えると高いんですよね。
上の写真はダブルサイズですが、ネットで1万6千円。
確かお店だと2万ほどしていたと思います。

わが家は4人家族なので、シングルなら4枚必要で、シングルのインフレートマットは8000円程度。
こういった商品って、大きくなっても値段が倍にならないと思うんですけど、この商品はダブルがシングルの倍の料金なので、どっちを買ってもお得感がありません。

アイテム自体は、キャップを開けると中のスポンジが膨らむ事で、半自動で空気が入り込み、キャップを締めると、エアマットレスになるという超便利な代物。
収納も丸める事ができるので、コンパクトに収まりますが、値段が〜。。。

そこで、色々と物色をしていく中で、
キャプテンスタッグ EVAフォームマット ダブル
というアイテムを発見しました。
キャプテンスタッグEVAフォームマット ダブル
特別な機能は無く、ただのマットですが、色々な情報を見ると、

エアーマットやインフレートマットはいずれ、穴が空き使えなくなる

という事が分かりました。しかも価格的には、普通のマットレスの方が、何倍も安価に購入する事ができます。

エアーマットの穴あき事例

4月後半に購入したばかりの、”ISUKA Peaklight 165cm”
収納サイズ、重量、そして広げた際の大きさが私のキャンプ、ツーリングスタイルに理想的だった為、気に入って衝動買いした一物。
しかし、涼しく柔らかな寝床を得て、やっと寝付けた数十分後、再び私は起きだすハメに遭っていた。
”マットがぺしゃんこだ、、”
エアーマットが空気漏れしている!~実録、マット修理 part 1
いつものようにテント張ってエアーマットを膨らせました。
そして夕方、テント内にランタンを置きに行くと、足元が「ぺにゃぺにゃ」。
いつもの弾力がまったく無い。
「まさか・・・。」ガーン と思いつつも、再度空気を注入。
しかし、1時間後にはやっぱり「ぺにゃぺにゃ」。
マットの穴

キャプテンスタッグEVAフォームマットにした理由

ずばり、値段が安い事と評価が高い事につきます。
シングルで2000円程度、ダブルでも3500円ほどなので、もし良くない商品だったとしても諦めがつきます。

想定できる良くない商品は
・マットが薄く、痛い
・耐久性が低い
などでしょうが、今回購入したマットはダブルサイズで、もし広げて薄かった場合でもシングルサイズに折りたたむ事で倍の厚みになります。
それで問題が無ければ、同じ商品をまた2つ買い増しても値段的には安くする事ができます。

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