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エンジンガードの自家塗装に挑戦!錆サビのアルミメッキ上に直接スプレー

投稿日:2016年5月10日 更新日:

エンジンガード
長距離高速に乗っていると、ストレッチしたくなります・・・
特に足。

なんとなく、足を伸ばしたい時が多い事に気が付き、高速走行中に足を伸ばせるアイテムとして取り付けたかったのが「フットレスト」

そして、立ちごけしてもバイクへのダメージを最小限に抑えたいとも考えていたので、エンジンガードをフットレストとして取り付ければ一石二鳥じゃん!
と思い、早速物色しはじめました。

オークションを見てみると、新品アルミめっきで4000円程度、中古でも同じくらいなので、良さそうですが、何となく塗装がしょぼそうな気がしていたのと、ジョジョに車体をブラック化していきたいので、黒を探してみました。

黒はワイズギア製のものが1.5万円・・・高い。
鉄のパイプに・・・って思っちゃいます。

そんな時、1900円で、即決のアルミメッキの中古品が出てきたので即ポチりました。
写真で見た時は結構綺麗でしたが、翌日届いた商品はサビだらけ。
錆だらけ

このまま使うのはさすがに、サビサビがフレームに拡張していきそうなので☓。
サビを落として、ブラック塗装をする事にしました。

エンジンガードのサビ落とし

まずは、真鍮のブラシで、サビをゴシゴシこすって見ます。(30分)
水は茶色くなり、表面のザラザラもいくぶん良くなりますが、茶色い所は残ったままです。

そこで思いつきました。
剥離剤を使えば、メッキもサビも取れるんじゃないかな?

結果、全く落ちる事はありませんでした。
剥離剤散布後
剥離剤散布後2
素人なので、塗装を剥がすのは剥離剤という事は何となく知っていて、アルミも塗装の一部だし剥がれるかなぁ。。なんて思ったのが大間違い。

調べてみると、電気を通しながら剥がしていく方法か、サンダーなんかで全部削る方法があるみたいですが、面倒なので、そこそこ金ブラシで、サビを落としてから、直接塗ってやる事にしました。

自家塗装下地

自分で塗装というものをするのは、これが2回目です、初めての時は、愛車のアイラインを中古で買ってきて、カラーとアクリルクリアーを吹いてまずまずの仕上がりでした。

今回は、下地が鉄で、サビとアルミメッキがしてあるので、プラサフスプレーを吹いてみました。
1度全体に薄く塗り、20分後2度目を散布。
サビのデコボコも結構埋まっていきます。

裏表があり、塗るのが難しく垂れたりした部分を1500番の耐水ペーパーでならし、同じように2回吹き付けました。
日が沈み気温が下がってきたのか、20分後ペーパーがけをすると、ヌルっと塗料が剥がれてしまいました。
今日は、この状態で乾燥させ、匂いがしなくなるまで乾いたら、ペーパーを掛けて、カラーを塗っていこうと思います。

ただ、迷ってるのは、クリアーをアクリルにするかウレタンにするかです。
ウレタンの方が出来栄えが綺麗で、ガソリンでも溶けないらしいのですが、倍程度の金額と、1回で使いきらなければいけないらしく、素人に扱えるのかが不安な所ですが、出来栄えを考えて、ウレタンクリアーでヌリヌリ。

作業写真が無く、完成写真も無く、使用後に取り外した写真になってしまいますが、
エンジンガード塗装完了 はげている部分は、飛び石の後とボルト後です。
クリアー塗装時、恐らく重ね塗りをする時、寝かさなかった為か中に気泡のようなものが出来てしましました。

改めて、塗装は下地作りと、時間を惜しまない事が大切だと分かった自家塗装でした。

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